音楽スクールのPerfect Online Voice(パーフェクトオンラインボイス)

2022/11/19

「思ってたよりも、ずっと整然としたものだった」
そう、弾き語りとは、まさにそんな感じなんですよ。

リスナーとして曲を聴く分には、自由にノッてみたり、その世界に浸ってみたり、ライブでモッシュ&ダイブしたり……聴く側としては、音楽の楽しみ方は本当に自由です。
やがて演者のカッコ良さに憧れて、自分もそれを始めようとする。
そこで大抵の人は、その難しさに唖然とする……
よくある事だと思います。私もそうでした(笑)

一定のテンポの上にそれぞれのリズムを刻んでいく。右手はこう……左手はこう……それを合せるとこう……その上で歌のリズムはこう……
もちろん、勝手に拍を減らしたり増やしたりは
ダメ〜。
聴く側の自由さに対して、演るって事は、基本的に全てをキッチリしなければならない。
(そうしないと聴けたものではなくなる……すなわち、聴く側の自由が成り立たなくなってしまいます)
聴く事と演る事の間には大きなギャップがあるから、多くの人はそれに戸惑うんだと思います。

POVのレッスンのお陰で、以前よりもずっと音楽を構成する要素を、整然と捉えて考える事が出来るようになってきました。
でも、まだまだ……です。

これからもご指導を宜しくお願いいたします。